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アイデアいっぱい!シンプルテクニックで楽しむチェコビーズ ドロップ

アイデアいっぱい!シンプルテクニックで楽しむチェコビーズ ドロップ

ビーズ テグス編みの基本、交差編みでつくるチェコビーズ ドロップアクセサリー

吹き出し上1-2

空から落ちてくる、雨粒をそのままかたどったようなかたちの、
可愛らしいチェコビーズ。

BEADERでは「ドロップビーズ」と呼んでいますが、
「しずく型」とか「なみだ型」なんて呼び方でも親しまれています。

ぷっくりとしたフォルムが愛らしいチェコビーズですが、
上部に穴が通った、いわゆるトップホールタイプのビーズということもあり
「アクセサリーづくりに取り入れるのは難しそう…」という
ビーズ初心者さんの声もよく耳にします。
でも、だからこそ独特な表情が生まれる、というのも事実。

そこで今回は、
テグス編みの基本、交差編みでつくるドロップビーズアクセサリーを
たっぷりとご紹介します。

チェコビーズ専門店BEADER 店長 その2
チェコビーズドロップをテグスで作るアクセサリー
チェコビーズドロップの個数を変えるだけで様々なモチーフになるのがドロップビーズの特徴 テクニックは交差編みのみ
吹き出し上1-2

ボリューム満点のリングに、可愛らしいフラワーモチーフ。
どれもチェコのドロップビーズが主役のアクセサリーたちです。
じつはこれ、ぜ~んぶテグスを交差編みしてつくったものばかり。
「交差編み」といえば、ビーズワークの基本中の基本ともいえるもの。
そんな初心者さんも安心のテクニックで、
こんな可愛らしいアクセサリーが自分でつくれたら素敵だと思いませんか?

以前、ファルファーレビーズの活用術でもご紹介したビーズボールも、
ドロップビーズで作るとこんな表情が生まれるんです。

チェコビーズ専門店BEADER 店長 その4
チェコビーズ ドロップのビーズボール
吹き出し上1-2

同じ編み方でも、使用するビーズを変えるだけで
こんなにも印象が変わります。
大小ご用意しているうちの大きいサイズ、6x9mmのドロップビーズなら、
ペンダントトップにもぴったりの、ボリューム感が出せますね。

チェコビーズ専門店BEADER 店長 その1
チェコビーズドロップと丸小ビーズを組み合わせたお花モチーフのアクセサリー
吹き出し上1-2

こちらのお花パーツも、ビーズボールのじつは要領でOK!
立体的ではなく平面のモチーフなのに、「ビーズボール?」と
驚かれた方も多いかもしれません。

ビーズのかたちや大きさを変えただけで、
テグスの動きはまったく同じなので、
ぜひ一緒に手を動かしてみましょう。

チェコビーズ専門店BEADER 店長 その2

チェコビーズ ドロップのお花モチーフの作り方

用意するもの(お花1個分)

・ドロップビーズ(4x6mm) 6個
・丸小ビーズ 12個

①テグス2号を50cm用意し、まずは中心にドロップビーズ(4x6mm)を1個通します。

②テグスの両側に丸小1個ずつ通し、ドロップビーズ1個で交差します。

③②をあと4回繰り返します。

④テグスの両側に丸小1個ずつを通したら、編みはじめのドロップビーズで交差します。

⑤丸小ビーズだけをすくってぐるりと1週したら、テグスを結んで完成♪

吹き出し上1-2

出来上がったお花は、そのままでも十分かわいいですが、
画像のようにフープピアスなどに通して
お楽しみいただけますよ~。

その日の気分に合わせて自由に付け替えられるデザインなので、
カラーやサイズを変えて、
あれこれつくりたくなっちゃいますね。

チェコビーズ専門店BEADER 店長 その3
チェコビーズ ドロップで作ったリング 大きさの異なるドロップビーズを交差しても楽しい
吹き出し上1-2

さらに応用して、リングも作ってみましょう~♪

チェコビーズ専門店BEADER 店長 その3

チェコビーズ ドロップリングの作り方

用意するもの

・ドロップビーズ(4x6mm) 6個
・ドロップビーズ(6x9mm) 7個
・丸小ビーズ 適宜

①テグス2号を100cm用意し、ドロップビーズ(4x6mm)を3個通し、
ドロップビーズ(6x9mm)で交差します。

②テグスの両側にドロップビーズ(6x9mm)を1個ずつ通し、新たなドロップビーズ(6x9mm)で交差します。これをもう1回繰り返します。

③テグスの両側にドロップビーズ(4x6mm)を1個ずつ通し、新たなドロップビーズ(4x6mm)で交差します。

④テグスの両側に丸小を1個ずつ通し、新たな丸小で交差します。これを繰り返し、お好みの長さまで編みます。

⑤最後はテグスの両側に丸小を1個ずつ通し、編みはじめのドロップビーズ(4x6mm)で交差します。

⑥ドロップビーズ部分のテグスが緩みやすいので、テグスを通し戻しながら補強すると
しっかりとした作り
になります✌

吹き出し上1-2

ここまでテグスを使用した作例ばかりを紹介してきましたが、
Tピンや9ピンといった金具類を使っても
ユニークなアクセサリー作りが楽しめます。

せっかくなので、ちょこっとだけご紹介しましょう。

チェコビーズ専門店BEADER 店長 その1
チェコビーズ ドロップとピンを使ったアクセサリー例
チェコビーズ ドロップとピンを使ったアクセサリー例 その2
吹き出し上1-2

シードビーズと交互に9ピンに通したドロップビーズは
放射状に広がって、まるでフリンジのよう。
9ピンにカーブを持たせるのがポイントです。

一方、ぶどうの房のようにあしらったピアスは、
動くたびに耳元を可憐に彩る美しいデザイン。
線径0.5mmの9ピンを利用したメガネ留めはちょっぴり手間がかかるので、
丸カンや三角カンなどで代用してもよいでしょう。

なにはともあれ、アイデアしだいで個性豊かなアクセサリーづくりが楽しめちゃうことは、
存分に伝わりましたよね⁉

色数豊富なBEADERのドロップビーズで
自分だけのビーズアクセサリーをつくってみてくださいね!

チェコビーズ専門店BEADER 店長 その2
チェコビーズドロップをテグスで作るアクセサリー
チェコビーズ ドロップ
95~円(税込)
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